ひがしむらやま551// 
2018/06/17 (Sun) 黄色い701系団臨でJR富田へ

L1810173.jpg

三岐鉄道の701系の団体列車に乗ってきました。
黄色の701系は高校生の時に引退した電車で、それ以来の再会でした。

L1810152.jpg

とくに、こんなさりげない側面が懐かしかったです。

L1810113.jpg

さよなら仕様の羽付きHMで走りました。 梅戸井駅からパシャリ。

L1810132.jpg

綺麗すぎて模型のようです。
数日前より黄色い”電連”を付けて走りはじめたリバイバル電車。
電連は、工場でダミーを自作というお話でした。とっても気合の入った出来です・・!

L1810160.jpg

国鉄富田(JR富田)に向かいます。
この線路を通るのは初めて。ドキドキの体験です。

L1810165.jpg

この駅がよかったんです!
JR東海の車と並ぶのもかなりレアなのですが、何より屋根が一切ない駅。
古くて崩れそうな跨線橋など、タイムスリップです。

L1810167.jpg

L1810169.jpg

L1810172.jpg
錆びた駅名看板、0キロポストなど、これほど良いホームってなかなか無いと思います。
ホームが低く、タイル状の石が敷かれ、そこから雑草。
完璧です。


折り返し保々に到着後から撮影会。

L1810196.jpg

L1810210.jpg
梅雨の真っ最中にこの晴れ。
車体は綺麗でしかも光線がよく、試運転幕だと落成時のような写真になります。


L1810227.jpg

L1810218.jpg

L1810215.jpg

幹事の方、お疲れ様でした!
団臨って事前準備が大変なんですよね。
とくにHMは大変なコストと下調べだったと思います。
今回はお客さんとして参加しましたが、やっぱり参加側も良いですね。
三岐さんが「赤」を出して来たら話は別ですが、それまでは私は参加側オンリーだと思います。

L1810094.jpg
こちら、保々の車庫内にあったパレット。
この塗り分けの細かさみるだけで、鉄道愛が伝わってきます。

それにしても701系の色、よくこんなペンキの色を作り出せますよね。
近江の赤電を塗った会社さんと同じでしたが、素晴らしい仕事されますね~。

懐かしさを満喫できた一日でした☆

団体貸切 | trackback(0) | comment(12) |


<<10年前の三岐鉄道 | TOP | 近江鉄道カラー 251F出場>>

comment











管理人のみ閲覧OK


 

お疲れ様でした。
素晴らしい再現度でしたね。
これ以上は無いと言ったところでした。
黄色塗装の701系が登場した際、「ぼってりした感じである」という印象が鉄道ファン誌に投稿されていましたが、まさにその印象通りの実物が目の前にありました。
初めて「まっきいろ」を見た小学生の時の興奮が蘇り、タイムスリップさせてもらいました。

2018/06/17 22:56 | 清68 [ 編集 ]


 

701系はある意味吊り掛けと"訣別"してからの数年間が黄金時代だったように思います。吊り掛けとの訣別のタイミングが赤電のまま施工された編成と初廃車のわずか数年前にようやく施工された編成とで6年の差があり、オール黄色編成で全編成が活躍していた期間は短く、今の2000系初期車の経年が信じられないほど早くに去っていった感があります。
ところで701系はクハの台車がTR11だったことから赤電時代はパッと見吊り掛け車と見間違えるようなイメージでしたが、さすがにイコライザーのまま冷房化はしませんでしたね。いくら西武といえども…ただ701系を601系のモハで6連化する際、クハも"新生"701系の増結用にクモハ651×2とならなかったのは未だに遺憾に思います。西武初のカルダン車のクハのあまりの惨めな末路に…

2018/06/18 06:28 | ねこたろう [ 編集 ]


 

本当に21年前の2月22日のさよなら運転・国分寺線と競輪ダイヤの西武園線・2枚目の写真は青梅街道駅を完全再現されていますね。

これが東村山行きでなく急行西武秩父行き・急行池袋行きなら秩父線を完全再現されていました。

私自身は17日は上信の401系の団体運転をすると勘違いをしました。

401系も50年以上活躍いるけど上信は30日貸切運転がラストランで近江も一部廃車が予想されるけど、三岐の701系・401系は安泰でいるのが何よりですね。
しかも使った車両は偶然元781Fもさよなら運転に使った編成で元クハ1782は台車も原型であって701系完全リバイバルも素晴らしい…。

まさか701系赤電も完全リバイバルも実現する可能性もあるので注目して動向の様子を見ます。

2018/06/18 10:53 | 大相撲快速 [ 編集 ]


 

>清68さん
お疲れ様でした!
帰り際きちんと挨拶ができずすみませんでした。
興奮を同じ場所でシェア出来てよかったです。

西武の黄色も時代とともに変化してきたようですね。
それを感じました。
いまの2000系を隣に並べたら、別の色だと誰でも気づくでしょうね!

>ねこたろうさん

全編成黄色701系の活躍、それでも15年弱はあったのでしょうか?私も3~4歳の頃までは701の赤を見ていた記憶があり、銀ドアで赤電という違和感もそれなりに記憶にあります。
そこから高校生で701系が全廃となったので、本当に学生時代をサポートしてもらった電車でした。
特に国分寺線は嫌というほど、この電車にお世話になってます^^;

2000系は40年選手になってしまいましたね。


>大相撲快速さん

確かに青梅街道駅っぽいですよね!
急行西武秩父表示はどうもNGみたいだったようです。

あまりにキレイで、あの当時のさよなら編成だったとは、目の前で実感するのが困難なほどでした。

赤、期待したいですね。
いちおう三岐さんにはリクエストしておきました。
大相撲快速さんからも是非。

2018/06/18 15:46 | KUSU [ 編集 ]


 

kusuさん
貴重な画像本当にありがとうございます。
JR富田駅個人的には昔の国分寺の様な錯覚に見舞われました。

小学生の頃国分寺駅の西武ホームは東村山寄りは屋根が無かったのとEF15がバンバン走っていたと記憶してます。

西武鉄道画像保管箱のHPに似たような画像がありますね。
(6/25 管理人さんのご指示より修正)

2018/06/18 20:00 | 俺も元東村山住民 [ 編集 ]


 

JR関西線富田駅も東海の行き過ぎた在来線のコストダウン改悪政策により無人駅になってしまい、現実は見た目以上に寂れてしまいました。
また並行する近鉄でもかなり行き過ぎた無人化に歯止めがかからず、これは大都市通勤圏の駅でも例外ではありません。
西武でもご近所の武蔵大和駅などは2020年代には萩山駅遠隔管理システムによる無人駅になっているのではないかと心配になってきます。

2018/06/18 21:00 | ねこたろう [ 編集 ]


 

素晴らしいお写真をありがとうございます。
屋根のないホーム、高架前の武蔵境そっくりです。
平成8年の西武での701系・401系の引退
イベントには仕事の都合で行けませんでしたが、
あのころは今のように塗装の復活は流行っていま
せんでした。
黄色い電車が赤く塗られていたら、と今でも想像
することがあります。

2018/06/19 08:59 | 所長失格 [ 編集 ]


 

>俺も元東村山住民さん

昔の国分寺駅や武蔵境に見えるという人多かったです。
貨物の釜も居ますしね。ここで貨車がJRに引渡しされますし、団体列車の行先が東村山となれば、尚更です。

画像保管箱の管理者さん、たしかリンクNGにしてたかと思います。こちらからは丸ごとメッセージ削除しかできませんので、もし操作できるようでしたらリンクを削除願います。


>ねこたろうさん

JR富田は無人なんですか!
なんてことでしょう・・。
確かに駅前も何もなかった記憶が。。

東海さんは新幹線以外の扱いがひどすぎ・・。


>所長失格さん

H8年のさよなら運転、実は赤電カラー化の企画が社内にあったそうなんです。最近それを知りました。
結果的には赤くならなくて残念でしたが、あそこで赤くなっていたら興奮死していたと思います。
今みたいにリバイバル文化が当時はなかったですから、401系を赤くすることに賛否が出ていたのかもしれません。

2018/06/19 13:04 | KUSU [ 編集 ]


 

こんばんは。

近江鉄道のも三岐鉄道のも、復刻というより再現カラーということで、実際に塗装をはがして下の色を出したりして確認しているそうですね。あくまでも当時の色味を再現されているということだと思っています。

ですから今の西武の塗りたて黄色と比べると結構違うんじゃないかな、と思います(塗料の質も変わっているので艶も違う筈)。ですが、あぁ、確かにこんな色味で走っていたなぁ、と思える色ですね。記憶に近い色、の再現度が高いと思います。(たぶんですが、ほんの少しの微調整のノウハウが入っているのでしょう。聞いても調整していないって言うと思いますが。)

2018/06/20 20:35 | MiO [ 編集 ]


 

>MiOさん

ここの会社さん研究熱心ですよね。
こんな仕事してみたかったな~とつい思ってしまう職業の筆頭かもしれないです。

101系のデビュー時もこれと同じだったという事ですよね。これとベージュのツートンは、今のリバイバルツートンとはまた違うんでしょうね。

2018/06/22 13:03 | KUSU [ 編集 ]


 

MIOさん、
リバイバル塗装が往年の塗装と全く同じにはならないというのは、日進月歩で改良される塗料の品質も影響していると思います。特に淡色系の塗装のリバイバルはかなり差が現れてくるように思います。更に写真で見た時の色具合と実車を見た時のそれでも多少の差が見えてくるでしょう。
これは近江ブルーに限った話でも西武だけの話でもなく、例えば引退間際に国鉄色に変更された189系や485系、セイジクリームに変更された東武8111Fなどでもいえることです。特にクリーム色や黄色の車両塗装は昔ならば雨による異常な退色が見るに耐えかねるような現象も少なくなく、東武のセイジクリームはそれが原因で不評だったように思います。
色の微々たる違いよりも旧色復古に尽力を尽くす電鉄会社の企業努力を労いたいと思います。

2018/06/23 18:19 | ねこたろう [ 編集 ]


 

>kusuさんへ

リンク削除してコメントを修正いたしました。

2018/06/25 19:46 | 俺も元東村山住民 [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://team551.blog42.fc2.com/tb.php/434-390d8554

| TOP |

プロフィール

KUSU

Author:KUSU
21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールはこちらから

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

バナーです↓ bn-551.jpg   西武時代の553Fの写真がございましたら、是非ご提供お願いします。