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ひがしむらやま551// 
2017/09/20 (Wed) 図書館のガラスを交換

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くめがわ図書館の戸袋窓が被害に遭ってしまった件、facebookなどでもその修理の様子の記事がありましたが、台風18号の前になんとかガラスの交換が完了致しました。

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Hゴム交換、当初は自分達でやってみようかと思ったのですが、これは経験が1度でもないと出来なさそうです。
ガラスは幸い予備品があり、それを利用出来ました。
古いHゴムは固着しているので新品の用意が必要となります。

ちなみに戸袋ガラスのサイズは101系、N101系、701系など全て共通のサイズのようです。

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修理をして下さった業者の方いわく、Hゴムは新造の時に取り付けする以外は基本的に廃車までそのままと言う事。
途中で交換する事がなく、40年は使い続けられるそうです。

ただ、2000系のHゴムが白色(グレー)から黒になったりと、そう言うのは例外的にあるのでしょう。
全てのゴム交換、、かなり面倒な作業だったのだろうなと、想像がつきます。
それと、まだHゴムは新品があるようなのですが、ゴムを作っている会社もいつまでコレを生産続けてくれるものか。。



さて、西武鉄道からのアナウンスで「いずっぱこカラー」が多摩川線で走るようです。

IMG_0376.jpg
これ、白色ベースなのでラッピングで簡単に再現出来るのがポイントですね。
何気に特徴である”妻面”までしっかりやってくれるかが気になります。


伊豆箱根カラーが西武線で動いた事はあるのですが、結構前です。
これを撮影したのはいつだったか・・。
久米川駅下り終電車が遅れていたので、ギリギリですがホームで撮影できたのを記憶してます。

2017年9月29日(金)~12月31日(日)がこのイベントの開催期間ですが、
わずか3か月でラッピングを外すとしたら、少し勿体ないかもしれないですね。

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何か疑問が感じています…。

西武グループの西武鉄道と伊豆箱根鉄道でラブライブのラッピング電車が走っていて、新101系の青電が走るのに、伊豆箱根鉄道・近江鉄道で赤電は復活しているのに、西武グループ本家の西武鉄道で9002F・9005Fが赤電が復活しないのは疑問に感じて今でも納得できません…。
近江鉄道の赤電が現役のうちに来年は9000系か新2000系を赤電復活を期待していです。

私の予想では新101系1編成が塗装で青電出場になると思います。
来年はヘッドマークなしの姿を撮りたいし、夏に多摩湖線で青電を撮って南入曽で40000系の並びを期待しています。

2017/09/20 17:18 | 大相撲快速 [ 編集 ]


 

>大相撲快速さん

ラブライブのラッピング、、凄まじいですよね。
個人的には正直、近寄りたくない電車です。

そもそも伊豆箱根との「コラボ」とされてますが、
親会社と子会社がコラボって少しだけ違和感あります。

それと、青を塗装でしてしまうと、戻すのに相当のコストが掛かります。

2017/09/20 17:57 | KUSU [ 編集 ]


 

こんばんは。

なるほど。塗装変更なしで青はラッピングで行けると考えると、これはお手軽な再現ですね。元に戻すことを考えると跡が残らないように短期間にしたいかもしれませんが。

以前はラッピングは長く持たない、と思っていましたが、東武の青い50000系がかなり長くフルラッピングですし、案外と大丈夫な物のようですね。

くめがわ図書館の車両ですが、Hゴムを外すと車体の腐食が見えますね。そう簡単に取り換えるものではない、という事も考えると、更新で戸袋窓を埋めているのも納得です。何はともあれ、戸袋窓のガラスが戻って何よりでした。

2017/09/20 21:39 | MiO [ 編集 ]


 

>MiOさん

ラッピングは西武×京急もそうですし、レッドアロークラシックなんかも長いです。3Mで耐久性の高いのが出ているそうでして。

窓ガラス、外した箇所は確かに腐食が見られますね。
当日立ち会っていないので詳細はわからないのですが、部分的にはツートンのベージュも見えるように思えます。

図書館、50周年を前に一時的にピンチでしたが、なんとか早々に元に戻せて何よりでございます。

2017/09/21 11:53 | KUSU [ 編集 ]


作業 

これはひどいことになってますね。人為的な事なら器物破損、私たちにとってみれば文化財の損壊です。

Hゴムに限らずこうした風雨に曝されるゴム製品は新品を使うのが基本で、劣化すると固くなるだけでなくクセが付いていて作業中にゴムが割れたり、鉄板と接触していた部分に金属や塗膜片などが付着していて雨漏りします。
補修ができて何よりですが、もし部品がないとなるとどうなっていたのでしょうか?

私も一度だけこのゴム入れをやったことがありますが、三角断面のヒモゴムに滑剤を付けて専用工具でスルリと入れるにはコツがいります。うまく入ると結構気持ちいいです。
ちなみに白いゴムは炭素成分がないため柔軟性が失われやすく、国電などでは劣化した表面がカサついてヒビ割れていました。

動かない電車はやはり水の切れが悪く、こうした部分や車体裾の雨だれになるところ、鉄板同士の接合部などから腐っていきます。直接雨がかからなくても内部から蒸れるケースや溶接の残留応力もあります。
屋根をかけるなど建屋にしまうか、走らせるかが理想なのですが…

2017/09/21 21:53 | ホビぽっぽ [ 編集 ]


 

>ホビぽっぽさん

あまり無い事が起きてしまいましたね。。
警察には一応届出はしているようです。

予備品の存在を知らなかった当初、アクリル板で対応する話も出ておりました。

Hゴムの取り付けされた事があるのですね!
なんだか紐のようなものと潤滑油が必要と聞いたのですが、私も出来るものなら習ってみたいです。

そして予備品についてですが、手配がきく部品とそうでない部品があります。
旧101系は現存が少なすぎるので、いざという時は新101系や701系から部品を確保するしかなさそうです。

2017/09/22 09:31 | KUSU [ 編集 ]


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21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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