ひがしむらやま551// 
2017/06/27 (Tue) 京成の3600形 1駅乗車体験記

KIMG2757.jpg

仕事で時々乗車する都営浅草線。
とくに興味そそられる車両がないので いつも無心で電車に乗っているのですが、
この日は、快特を待っていると1本前の西馬込行きに目が留まりました。

いつもならスルーなのですが、車内を覗いてみると、なぜか乗りたい気分に。
乗っても遅刻しないので、とりあえず乗る事に。

後から調べると、京成の3600形という電車らしいです。

この日まで、顔は知ってても形式すらしらなかった3600形。
DSCN1082220


どこかロボット顔で、暖かく懐かしい化粧板の車内。
最後部に乗ると、西武で言う101系のような、乗務員室のすぐ後ろに3人掛けの短いロングシートが。

さらにwikiで読んでみると、リニューアルがほぼされずに今日まで来たようです。
だから懐かしさを感じるのかな。

化粧板、チョッパー音、CP音、乗務員室が間近のシートポジション。
昭和の電車の特徴が生き残っています。
この電車も近年廃車が発生しており、8連は5本のみ稼働。
今後、新車導入に伴い優先的に潰されるだろう形式だそうです。

DSCN1081.jpg

都営新宿線にも暖かい化粧板の電車がありますが、都営よりこっちの方がいいかも。
都心のど真ん中、本線の優等でもまだ昭和なヤツが残っていると安心します。

この日、わずか1駅(三田-泉岳寺)でしたが、今度も機会があればちょい乗りしてみたいところです。

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こんばんは。

ステンレス初期の私鉄車両、という印象を色濃く残す車両ですね。最近マイクロエースがNゲージで製品化していましたね。

種別が四角い幕で中央に有るのが特徴的です。

吊り掛けは過去の物となり、今はチョッパ車がどこも置き換えの時期なのですね。時代を感じます。

2017/06/28 23:12 | MiO [ 編集 ]


世代 

京成3600、これも私が横浜時代に手がけた車両です。なので同期生としてJRでは205や211、415-1500とか、西武で言えば3000や4000ですね。
東急8500も改良型が継続されていましたっけ。
あれから早30年になりますからいついなくなっても不思議ではありません。

しかし一方で東急7000や南海6000みたいなツワモノもいるわけで、ステンレス車といえども寿命は様々です。
209系以降は時代の変化が早いので早々に廃車~再資源化、と言っていますが、やはりその前の世代の生き残りはぬくもりが感じられる造りと言えます。成型品の内装ではなくデコラ板を押縁でビス留め、懐かしいです。

古臭いのではなく、時代を乗り越えて生き永らえたからこその「貫禄」を味わえるのもあと何年でしょうか。

2017/07/01 22:27 | ホビぽっぽ [ 編集 ]


 

>MiOさん

こんにちは。
本当に首都圏ではVVVFじゃない物が珍しいとなっておりますよね。西武旧2000系も昭和の生き残りの一部でしょうね。更新されてあまり古さを感じさせませんが、今ではレトロ車の仲間入りですね。。


マイクロ京成3600の模型、調べてみたら高いですね~。いつからNゲージってこんなに高くなってしまったのか。。


>ホビぽっぽさん

この電車手がけてらっしゃったのですね。羨ましいです。
デザインに当時の新しさを感じられ、とても好感の持てる車両です。


>>デコラ板を押縁でビス留め

今の電車に少なくなってますね。
大量にプレスして出来上がるのではなく、1台1台愛情込められて造られてきた電車は良いですよね。
青赤帯の姿よりも、デビュー時の方が洗練された雰囲気なので、一度リバイバルをして欲しいなと思います。

2017/07/03 17:49 | KUSU [ 編集 ]


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