ひがしむらやま551// 
2012/07/16 (Mon) 昭和を楽しむ

IMG_0931.jpg

暑い日が続いてます。
今回は少し息抜きします。

最近、自転車を購入いたしました。
新しく自転車を買うのはおそらく7~8年ぶり。

今回導入したのは1962年8月生まれの
まもなく50歳を迎える骨董品のようなチャリ。
1962年と言うと、まさに551系が造られていた年。

西武がやっと黄色&茶色から「赤電」になった時代です。
そう考えると、とてつもなく古い・・!


nare.jpg

現在はレストア中で、まだまだ修理する箇所が沢山あります。
でも、基本的には走れます。
25kgくらいあり、鉄の塊のように重たいのが昭和の実用自転車の特徴。いつもの感覚で自転車を持ち上げようとしても持ち上がらないくらい、それくらい重い。

乗り心地はとても重厚で、ゆったりとした速度のギア比です。
乗っている時間は、辺りの空気が急にセピア色になるような感覚。

ちなみに、この古い自転車にもマニアがたくさん居ます。
彼らがヨシとするのは1950年代の自転車。
それと比べると、かなり近代的デザインで、造りも簡略化されたモデルですが
しばらくこれでレトロな気分を味わいたいと思ってます。

dannrin-7152.jpg

それと、7/15には271Fを使用した団臨が池袋→秩父→所沢間で行われたようです。
最初この電車の乗車のお誘いも頂いたのですが都合により乗れませんでした。
友人から頂いたお写真、小さいですが掲載します。
帰路はオリジナルのヘッドマークをつけたようです。
東京都は広告の条例が厳しく、池袋→秩父は掲出を断念せざるを得なかった感じですね。
マークの不燃証明書や各種書類、それに伴う高額なお金と労力を惜しみなく注ぎ込めば、都内でヘッドマークも不可能ではないそうですが、そこまでやる団体さんは、今後もまず居ないと思います。

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大切にしてください 

1962年 昭和37年製の自転車を よくお持ちでいらっしゃいますね。


外国製の自転車だと1万数千円で買えるという この時代です。


西武池袋線の池袋~椎名町の間には、以前 マルキン自転車の工場がありました。


レストア中だそうですが、これからも大事に乗ってください…。

2012/07/17 01:38 | 準急豊島園 [ 編集 ]


 

>準急豊島園さん

コメント有難うございます。
普通では手に入らないので、ネットで購入しました。中野や両国の骨董屋さんとかも足を運びましたが、なかなか売ってません。売っていても8万円とかします。

中国製ですと、時には7980円の自転車が売っていますよね。使い捨て自転車ともいうべき。。

この自転車、当時の定価は15900円だったそうです。S37年の公務員の初任給が15700円だとネットでわかったので、今の10倍くらい高い感覚です。

2012/07/17 10:00 | KUSU [ 編集 ]


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赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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