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ひがしむらやま551// 
2020/02/23 (Sun) 上毛電鉄デキ3021を運転!

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上毛にある、元東急デキ3021号を運転してきました。
昭和4年の機関車で、KATOのチビ凸のリアル版のような可愛い機関車。

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コロナウイルスの影響で、係員は全てマスク着用。
しっかり対策されていました。

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さっそく車内での説明会のため、ピットを歩きます。
このアングルはやっぱり非日常でいいですね。

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このシミュレーターでブレーキとマスコンを習います。
本当に、それだけ習うので初心者の方にはありがたいシンプルさ。
きっとマニアな方には少し物足りない感じ。

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私は最初の方の番号でしたので、そのままデキへ。

前の番号の人の運転に同乗します。
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こんな視点です。ボンネットのある車体を運転する機会は極めて少ないですね。
隣で運転されていたのは、遥々台湾から来られた方でした。
台湾の鉄道会社の車掌をされているのだとか。正真正銘の鉄の方でした。

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動く影が凸なんです。
当たり前なのですが、こんな影をみながら電車乗った事なかったので、私はこの瞬間がとても萌えでした。

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私はというと、2往復のうち1度だけ停止位置でしっかり止めました。
あとはダメダメでした。クセのあるブレーキを5分で習得することは無理でした。。
でも、とてもシンプルな運転で、いろんなボタンが多いNゲージのコントローラーよりむしろ簡単。
緊張せずリラックスして運転できる車両です。
なにより教えてくれる方が優しかったですね。

もう一つ楽しいのは車庫見学。
10名ずつ回るので、大人数でもなく気軽にスタッフの方に質問できました。

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こちらデハ104の車内。私ははじめて入りました。
デハ101のような懐かしいクレアソートの木床の匂いはないのですが、ひんやりとして趣ありました。

デハ101は相変わらずの人気で、月に2~3回は貸切があるのだとか。
エピソードも聞けました。
「過去に1名で貸切された方がおりました。録音なので乗務員は会話ができなかったんです」

「あとは、おでんを車庫で煮てから車内で食べる方もいました」

あ、、それ私・・。と思いながらも
「へ~そうなんですね~」と知らないふりしちゃいました。
でも、デハ101はまたいつか借りたい車両です。

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車庫内にこんな冷蔵庫ありました。
渋いというか、ツボでした。


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ペンキがあるとついつい写真撮ってしまいます。
紫色のペンキで、700型の正面の色と思います。

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全般検査の車両をまじまじと見れたり。

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台車は京王電鉄まで運んで外注検査するのだそうです。

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デハ104の台車。ここまで古い台車は、アートのようですね。
スポーク車輪は大好きです。


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こんなのもありました。

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この車両の色みたいです。
ベージュは感覚で”納得の色”
赤は少し海老茶色してました。今のリバイバル塗装とはまた少し違う色味でした。

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あとは、この木造車庫ですね。
元井の頭線の車両ですら、新しく見えてしまうほど。

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外は昭和3年の車両が2両、昭和4年のデキが行き来。
タイムスリップ。

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最後には終了証がもらえます。
この日、30回目の運転体験という方もいらっしゃり、好きな方はドップリのようでした。

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この日、たまたま令和2年2月22日でした。
記念の切符も渋い・・。センスが渋いです。
この220円の値札が味ありすぎます。この時代の記念切符とは思えない!

デキの運転は、ふるさと納税のお礼品としてあります。
私と同じ班の方も多くがふるさと納税でした。
ものすごくお勧めできます!

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Author:KUSU
21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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