ひがしむらやま551// 
2017/07/19 (Wed) はじめての私鉄夜行

DSCF0747_2017071914325215b.jpg

はじめて私鉄の夜行列車に乗車しました。
尾瀬2355

今年からは4両編成350系が運用に就いているようです。
古い車体なので、味のある旅になりそうな予感。

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行先に23:55とあるので、気を緩めると23:55発と思ってしまいますよね。
北千住から乗車したので、0:10発の23:55という列車。
はっきり言って、紛らわしいです。特にインバウンドのお客さんに対して。。

DSCF0754.jpg

ほぼほぼ登山&ハイキング客です。
この日は満席。

DSCF0757.jpg

網棚は土曜日朝の「ホリデー快速おくたま号」のような感じになってます。

DSCF0761.jpg
減光した時は非常灯のみで、ぐっすり眠れます。
ただし、シートはリクライニングが出来ないので、首枕などは必須。

モーター音はハモるような抵抗制御。
165系とは違いますが、似た雰囲気のある夜行の旅です。
絶対にM車がオススメです。

DSCF0764.jpg

駅を降りてまず驚かされるのは、涼しさとマイナスイオンたっぷりの空気。
この空気に慣れたら都会では住めないな、と降りた瞬間に感じるほど綺麗な空気。

到着からしばらくは仮眠時間が設けられておりますが、
最後は蛍光灯点灯と放送で、強制的に起こされます。

tate2355.jpg

東武のこの車両、いいです。
今度”しもつけ”にも乗ってみたいですね。DSCF0773.jpg
ピンバッヂも乗換のバスで貰えました。


帰り道も、また東武なのですが
尾瀬口から鬼怒川まで6050で乗っていくと、そこに居たのは大樹の試運転。
DSCF0873.jpg

鬼怒川につくと、すぐに出発。
ラッキーな遭遇でした。
DSCF0881.jpg
大樹は機関士から車掌から、全員が全力でこちらに手を振ってくれました。
嬉しいファンサービスです。

もうすぐ運行開始ですね。
密かに「東武がSLやるみたいだぞ」という噂を聞いてから数年。
本当に本当に現実のものになるのを見て、東武さんの気合いすごいな~と感じるのでした。


ちなみに尾瀬口からは燧ケ岳へ登山に行きました。
天国のような景色と、東京より20度低い気温、こちらも天国でした。
DSCF0813.jpg

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21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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