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ひがしむらやま551// 
2020/05/25 (Mon) 西武色で塗る

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気が付けば3ヶ月も更新できておりませんでした。
コロナでロックダウン中、何もかもストップしておりました。

先日ヤフオクで3線Oゲージの湘南色電車をみつけました。
80系タイプの電車ですが、なんだか眺めているうちに「・・これ赤にしてもいいかな。」と思い購入。

ステイホームの間に塗ってみました。

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ベージュに塗ったところまでは写真撮り忘れです。
模型塗料でなく、鉄道のペンキを筆塗りです。
かなり無理のある行為ですが、大型模型なのでなんとかなります。

塗膜が厚いこと・・。
こってり仕上げになりました。
恐らく、シンナーで薄めて吹けばそれなりに仕上がったと思いますが、設備と時間の関係で筆塗りです。。

KakaoTalk_20200525_213149408.jpg

それでもこんな具合に。
塗り分けのラインや帯の高さは目検討。
351系っぽいですが、屋根の塗り分けを551系や701系のように流してみました。
どこかスピード感があって、とても好きな塗り分け。
側面は国鉄80系で、誰もみたことないトイな赤電。

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スマホでなく、デジカメで撮るとこんな色。
遠めに眺めてもゾクゾクするほど良い色です。

模型に本物の色を吹くと暗くなるとか言われますが、Oゲージサイズであれば むしろ本物のペンキ塗った方が映えると思いました。次はHOとHOナローで、この筆塗り塗装をするとどうなるか試してみます。

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2020/01/03 (Fri) 7年ぶりの塗装

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クモハ553のお面がだいぶボロボロになっていて、塗りなおさないと・・・と思っていて数年が経過。
前回の塗装から調べてみたら7年経っていました。そりゃぁ・・ボロボロになります。

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塗装を剥ぎます。
痛々しい姿です。
7年経過した割には、思ったほど退色していない印象。

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模型もそうですが、マスキングにめっちゃ時間掛かります。
ベージュ→赤の順で塗りました。

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820系の復元色というタイトルの塗料です。

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ベージュが全然違う色。
というか、前回伊豆箱根の赤電リバイバルのベージュ缶の攪拌があまくて、少し暗い色になったからかもしれないです。
今回ペール缶開ける前に10分くらいシェイクしました。それだけで腕と腹筋がやられます。。

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赤です。
なんか、赤が強い!
その分退色していたという事だと思います。


すぐにマスキングをはがします。
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全検通したような感じになりました。
連結器付近の白色だったり、まだ濡れてない箇所もありますが、とりあえず塗り替え終了。。
近江さんの色なかなか良いですね。とても懐かしい感じです。

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帰りに4000系の池袋行き乗りました。
レッドアローが消えてしまうので、抵抗制御で池袋まで行ける貴重な電車。
いつまでも池袋に顔を出してほしいですが・・。

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2019/09/18 (Wed) 赤電の色くらべ

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だいぶご無沙汰の更新です。
皆様お元気でしょうか?

最近わかった事がひとつあるのでシェアしたいと思います。
またかと思われてしまいそうですが、赤電の色比べです。
近江鉄道の411系リバイバルと、(表向きモハ1のリバイバル、、)
三岐鉄道の701系赤電の色との比較です。

これ、気になる方はとても興味深いところかと思います。
三岐鉄道様から一時的に色見本をお借りする事が出来ましたので、あわせて写真撮ってみました。

まず、絶対にベージュの色が違うと思っていたのですが、肉眼ではわからないレベルで一緒でした。
そして、赤の色が違ったのです。。

赤の色味が異なるので、ベージュの色まで違って見えるのかもしれないですね。
何しろ自分の予想が完璧に外れてショックです。

上記の写真でも少し伝わるかもしれないですが、近江鉄道の赤色の方が青みが強いです。
この色見本を持参して、西武101系赤電と比べてみたいですが、今は西武101系を見に行ける時間がなく、もしかしたら比べられずになるかも・・。
この色もペンキ化する予定です。家のクモハ553もそろそろ塗ってやらないといけないです。

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2019/07/10 (Wed) D51684の保存活動のお知らせ

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しばらくブログが更新できずすみません。
鉄活動できておりませんが、甲種で251Fがやってきたのはチェックしております。
これを近い日国分寺線で撮りたいとは思っています。

お知らせです。
TOMOの鉄日誌のトモさんからご連絡頂き、D51684(東村山の市民プールのある公園で放置されているSL)の解体計画や、保存活動の立ち上げを知りました。 噂の東京マガジンでも放送されていたそうで、そちらで知っている方も多いかと思います。

http://tomo-jrc.cocolog-nifty.com/tetsu/2019/07/post-0545b7.html

保存の署名活動をされています。
私も形式的ではあるのですが、保存会に参加しております。

簡単に申し上げますと、ボロボロで放置されているデゴイチをみたくないのです。。解体もしくは綺麗にして保存を望んでます。
解体するにも巨額の費用が掛かるので、その理由について市民が知る権利はあります。


市が示す解体の理由として 「まぁ、それは解体した方がいいな」と言うものがあれば、私は解体するのに反対はしません。
現在東村山市は「地震で転倒する恐れがある」と言うのが解体のメインの理由です。
これは、JR職員さんの見たとこ判断で、専門家からは簡単には転倒しないとの見解も勿論出ています。
また、綺麗に整備するのに1億2000万円以上の費用が発生するとの概算もあったようですが、これは高すぎますし、市民を納得させる大義名分を”創り上げた感”が否めません。

なんか引っ掛かるところが多いです。
放置されたD51に嘘までつかないで欲しいなぁと思っています。
ですので、保存(つまり、転倒はしないので綺麗にしてあげる)という運動も必要と思っております。

保存するのにはマンパワーとお金が必要で決して簡単ではないです。
解体に2000万円の費用を組めるのであれば、再塗装の費用の予算組みは難しくないでしょう。
その方法や運営は今すぐ決定できるものではないですが、まずは一石を投じる事は必要でないでしょうか。

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KUSU

Author:KUSU
21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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