ひがしむらやま551// 
2018/02/14 (Wed) E31にプッシュされて来ました!

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大井川鉄道に「旅」してきました。
E31が譲渡された後も訪問してなく、E31は西武線以来の再会になりました。
WEBで色褪せたE31の姿や、復活した写真を何度と大量にみているので、訪問してたかのような錯覚に。
本当に見たのか、見てないのか、写真を掘り返さないと判断がつかない次第でした。。

新金谷駅に来たのは、私の記憶が正しければ17年ぶり。

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E31、私の目にはクリーム色がやたら強くなったように感じます。
同行したメンバーからは「気のせいでは?」と言われましたが、どう思われますでしょうか?

SLかわね路号で千頭へ。
正直SLより目的はE31。
この日はE34が補機として就いてくれました。
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上り勾配の走行音をしばらく堪能。
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トンネルに入ると夜の工臨に乗っているかのよう。

以下、乗務員の話です。
*C5644+客車5両+E31の編成は今回がはじめて
*C56が客車1~2両が牽引できるかどうかの非力で、E31も非力
*坂道登れないと判断して7両の予定を5両に短縮
*どこかでもし止まったらごめんなさい、との事

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大井川では駅に停車中のSLに記念撮影で入れるんですね。
熱々のSLに入れるなんてサービス素晴らしいです。


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改札越しのE31。
旧客と連結して出発を待っている姿。
そのままの塗装でE31を旅客に使ってもらえるなんて、感謝の一言。

かわね路号で再び新金谷へ。
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E31が最後部にくっついている景色がたまりません。



SLで新金谷到着後はすぐにナイトSLに乗車。
そのまま先程の千頭へ。どんだけSLな日なんでしょう。


残念ながら雨になってしまいましたが、夜のSL撮影を楽しみます。
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SL客車に約4時間半。
特にナイトSLは車内放送がほとんどありません。なんだかイベント列車ではなく本当にタイムスリップしたかのよう。
昭和と変わらない車窓、そしてとん汁のサービスがそれを助長させます。
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スープやコーヒーが飲みたければ車販でスイカでピっ! そんな時代に慣れてしまった私。
金銭授受もなく、大きな鍋を持った大人が次々にとん汁を配る姿は、サービスと言うより配給。
寒い夜汽車の中、皆がとん汁をすする景色は、まさに高度成長前夜のニッポン。
なんとも言えない時間が流れます。

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このSL、千頭出発時に10分の遅延がありました。
撮影で蒸気をふんだんに使い、追加給水をした為に遅延。
都心では誰も信じてくれないような遅延理由。
平成も終ろうとしている時代に、給水で遅れたなんて平和な響きです。

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昭和な雰囲気は東京までお持ち帰りできます。
大井川で都区内までの切符を買うと、なんと硬券。
新幹線乗車券で硬券があるなんて知らなかったです。

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2017/11/15 (Wed) 流鉄の鉄道の日イベント 2017

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先日の横瀬イベントの日、流鉄さんの方へ行っておりました。
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尾久のイベントと西武のインベントと重なったのか、馬橋からはこの乗車率。
「・・!? イベントの日にち間違えたかな?」と到着までずっと不安でした。


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無事に開催しておりました。
271Fと再会。甲種を小手指で撮った日以来と思います。
部品のオークションやっておりましたが、そのコーナーはさながら野菜の無人販売のような感じで、担当の方も誰もおらず少し寂しい感じでした。

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もう一つの駅側の会場にはキッチンカー来ておりました☆
流山駅は基本的に小さなサンドイッチのお店しかなく、このキッチンカーはかなり有難いです。
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車内催しは手作り感があり、温かい感じのする空間になっておりました。
このゆるい感じ、ごった返すイベントと比べるとほっとします。
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この模型電車も、温もりがあり素敵でした。

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新しい愛称募集の電車の塗分けは、前面のブラックフェイスもピンクに。

マンセル記号が書いてあったので調べてみました。
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PCモニターでは誤差が出ますが、ボディーの薄色ピンクはこの色です。
小さい面積でこれだけピンク色強いと、相当女の子っぽいピンクになるのではないでしょうか。



そして、電車図書館の方ですが
清掃を予定している11/18が雨予報となっております。
多少の雨なら進めようかと思っていますが、ワックス作業は雨ではできないので、順延?!
前日AMの天気を見て判断をしたいと思っています。
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黒い縦縞はクレンザーで綺麗になります。
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落ち葉をほっておくと雨樋が腐る原因に。。

また11/17付近にブログ更新いたします。

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2017/08/16 (Wed) お盆にムーンライトながら

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一つの挑戦でした。
お盆に「ムーンライトながら」で長距離移動。
30代後半での無謀な旅のスタートです。

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8/10夜の出発。
3連休 前日の一番混むプラチナチケット。
「10時打ち」を9時から並び、時報と同時に購入で無事にゲット。

学生時代は何度か利用しましたが、この年齢では久しぶりの「18きっぷ長距離」。
前回は池袋から網走まで往復18きっぷしましたが、それ以来です。
長時間乗車は慣れているので、なんとかなると楽観視しておりましたが、、

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運賃を削る為に小田急利用で、小田原からの乗車。
駅コンコースは同じ旅をする人でいっぱいでした。

0時と同時に入鋏をするのですが、結構な列ができてました。
全席指定、、しかも入線30分以上前なのに、なぜ列をつくって入鋏に並ぶか本当に不明ですが、、待ちきれず並んでしまう人が多数でした。

ホームでもソワソワした人が多数。
もちろん私もソワソワ。

夜行ならではのテンションです。
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今回お世話になったのは、185-13。
T車なので比較的静かなのが、有難くもあり残念でもあり。

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車内は全席指定とあり、通路に人があふれておらず、大垣夜行らしさに少し欠けるところでした。
減光されないので、アイマスクが無いと寝れないです。
そして、尾瀬2355と比べてもシートが硬い。。 
185の長時間はかなりしんどいです。

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浜松のバカ停。
この時間にみなさん歯磨きをしていました。
さすが旅慣れてます。

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浜松を上がる階段は、どこか昭和の香り。
一昔前の新幹線ホームを登るような景色。

この後の大垣ダッシュ、そこからの播州赤穂行き接続ダッシュ。
そのダッシュに勝てない年齢となってしまい、米原→広島までほぼ立ちっぱなし&通勤ラッシュのような混み具合。
車内でペットボトルの水すら飲めない旅なんて、悲惨です。。


今回の18きっぷは、正直しんどかったと言う感想で、
次回の夜行はサンライズか、もう一度尾瀬2355あたりか。


・・ブルトレが恋しいですね。

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2017/07/19 (Wed) はじめての私鉄夜行

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はじめて私鉄の夜行列車に乗車しました。
尾瀬2355

今年からは4両編成350系が運用に就いているようです。
古い車体なので、味のある旅になりそうな予感。

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行先に23:55とあるので、気を緩めると23:55発と思ってしまいますよね。
北千住から乗車したので、0:10発の23:55という列車。
はっきり言って、紛らわしいです。特にインバウンドのお客さんに対して。。

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ほぼほぼ登山&ハイキング客です。
この日は満席。

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網棚は土曜日朝の「ホリデー快速おくたま号」のような感じになってます。

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減光した時は非常灯のみで、ぐっすり眠れます。
ただし、シートはリクライニングが出来ないので、首枕などは必須。

モーター音はハモるような抵抗制御。
165系とは違いますが、似た雰囲気のある夜行の旅です。
絶対にM車がオススメです。

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駅を降りてまず驚かされるのは、涼しさとマイナスイオンたっぷりの空気。
この空気に慣れたら都会では住めないな、と降りた瞬間に感じるほど綺麗な空気。

到着からしばらくは仮眠時間が設けられておりますが、
最後は蛍光灯点灯と放送で、強制的に起こされます。

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東武のこの車両、いいです。
今度”しもつけ”にも乗ってみたいですね。DSCF0773.jpg
ピンバッヂも乗換のバスで貰えました。


帰り道も、また東武なのですが
尾瀬口から鬼怒川まで6050で乗っていくと、そこに居たのは大樹の試運転。
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鬼怒川につくと、すぐに出発。
ラッキーな遭遇でした。
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大樹は機関士から車掌から、全員が全力でこちらに手を振ってくれました。
嬉しいファンサービスです。

もうすぐ運行開始ですね。
密かに「東武がSLやるみたいだぞ」という噂を聞いてから数年。
本当に本当に現実のものになるのを見て、東武さんの気合いすごいな~と感じるのでした。


ちなみに尾瀬口からは燧ケ岳へ登山に行きました。
天国のような景色と、東京より20度低い気温、こちらも天国でした。
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21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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