ひがしむらやま551// 
2017/02/06 (Mon) 485系3000番台快速に乗る旅

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ここ最近鉄道趣味出来ておりませんでしたが、友人から485系の最後の定期運用乗ろうとのお誘いで、週末パスを使った鉄旅に出てきました。

池袋→鬼怒川→喜多方→新津→直江津→上越妙高→大宮→池袋と言うルート。
15時間以上も鉄道に乗るのはいつ以来かな?

東武6050で鬼怒川へ。
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鬼怒川から北の乗車は初めてでした。
蛍光灯カバーの黄ばみ、臙脂のクロスシート、短尺レールの音、外の見事な冬景色。
西武にない楽しさいっぱいで、東武さんをもっと知りたくなってしまう鉄路でした。

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会津田島につくと、ご覧の積雪量。
この辺りからビールに手を染めはじめました。

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気動車に乗り、喜多方についたところでお昼ご飯。
川越系の蔵造りが所々に。
ここでも日本酒を嗜み・・

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キハ40/47に乗車。
気動車で揺られるのが、何よりもローカルな気分になれたりします。

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連結面では助手席側がむき出しで、座る事も出来ちゃいます。
足元ペダルを踏めばタイフォンが鳴り、ダイヤルをまわせばワイパーが動きます。
座席後ろにある赤いレバーを引けば列車は停止しますし、運転手にブザー信号伝える事も出来ちゃいます。
「え?こんなオープンでいいの?」というドキドキ感が良いです。

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ちなみに車掌さんが外人さんでした。珍しい~。
車内アナウンスを注意して聞いていれば良かった。。

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旅の一つの目的であったのが115系新潟色モドキ。

勿論この色は初めて見たのですが、なかなか似合ってました。
昔の人のツートンカラーセンスには惚れ惚れしますよね。
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そして、ここからは485系快速糸魚川行き。
これが旅のメインです。
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快速ですが、やはり遠くから三つ目ライトが現れると特別感たっぷり。

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この3000番台、しなの鉄道さんが狙っている等の噂もあるらしいですが、485系ジョイフルトレインが減っていく事も考えると、どこかで残って欲しいですね。


さて、来週末からは東村山駅3番線ホーム、西武園行き列車専用ホームを使用開始すると言う話なので、撮りに行ってきたいと思ってます。

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2016/10/17 (Mon) 四季島が東村山横断

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クルーズトレインの四季島が初めて東村山市内にやって来ました。
地下とは言えども、これが久米川駅周辺を走行したのかと思うと面白いものです。

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西武との立体交差だけを狙ってここで撮影。
この日、練馬から新秋津に向う最中に52席の至福とすれ違ったので
「これはもしや?!」と妙な期待を抱いたのですが、さすがに四季島とは交差しませんでした。


↓撮り鉄対策でホーム端にいらした駅員さんも、四季島が気になる様子。
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四季島、間近でみると なんとも重々しい走り方でした。
実際にとてつもなく重いのでしょうけど・・。

そして窓が小さく、新幹線のような小窓でクルージングって微妙だなぁ・・と思ってしまうのでした。


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やっぱり気になる駅員さん。

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吸い込まれるように見届ける・・。


さて、普段武蔵野線を利用しない私にとって、妙に懐かしかったのがこの電車。

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まだ当時のままの姿で走っているのが良いですね。
JR901系通勤電車が出たのと似たような時期にデビューした記憶があるのですが、当時103系だらけの武蔵野線の中で妙に輝いていた電車でした。205系の音といい、スカートの無い姿といい、フィルム幕といい、今度乗りたいな~と思ってしまいました。

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2016/09/23 (Fri) 赤と吊り掛けの共演

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少し形は違えども、待ちに待った吊り掛け駆動と赤電。
重低音で動き始める赤い車体(牽引ですが)、なんとも言えませんでした。

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この赤い大雄山線を一目見ようと、これだけの人が!!
と思ったのですが、その場でお会いしたTOMO鉄さん曰く、これは特急色の釜で来た65PFを追いかけている人が大半であろうとの事でした。

伊豆箱根の甲種、普段は平日ですのでなかなか行けず、この度はじめて見る事ができました。
実は10年くらい前から何度も行こうとしたのですが、ことごとくタイミングが合わず・・。

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まさか21世紀になって、近江でも伊豆箱根でも次々に赤電が復活するなんて思ってませんでした。
来月から2路線で赤電に乗れるんです・・!奇跡です。

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西武本家で仮に2000系が赤電カラーになったらこんなイメージになるのでしょうか。
塗り分けラインが違うので、どこか京急の赤電仕様のようにも思えます。

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ちょうど踊り子が横を通りました。
ふと思い出す30年前の小田原の光景。 こんな感じでした。

そして、目の前にすると赤電の色はやはり近江の方が近いなと感じました。
また、コデ165を生で見たのは初めてだったのですが、ブレーキ解除音、コンプレッサー、モーター、全ての音がアナログ。
なんともカッコ良かったです。 

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2016/07/26 (Tue) 或るに乗る

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或る列車に当選し、乗車をしてきました。
「当選」と言っても招待券が当たったのではなく、通常料金お支払しての一般乗車。

JR九州としては通常料金なのでしょうが、”非通常”な価格であります。。

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ホームの遠くから、3つ目のライトですぐにわかります。
ゴッパーサンも485もそうですが、3つ目ライトは特別感あります。

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小雨でしたので、キラキラ反射はしていないのですが、金閣寺のような車体には目が覚めました。

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52席の至福と同じく、レッドカーペットでお出迎え。
このサービスは観光列車の共通サービスなのかな?
まだ観光列車慣れしてるわけではないので、よくわからないです。

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「ぉ~お」と思わず心の中で叫びました。
走る高級クラブ?! 走る高級ホテルロビー?!


本当にこれ乗り物なのか?と疑ってしまうほどの空間。


発車までじっとしていられず、車内を観察。
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通路を通って、、

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この辺がお手洗いで、

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連結面やり過ぎですね。
ピアノのような鏡面仕上がりですが、一体何回塗装してるんでしょう・・。

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個室側の車両も至る所が工芸品。

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ドア付近は洋風テイストが濃いところでした。

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肝心のお食事。
お弁当のような食事が出た後、スイーツが4品出てきました。

スイーツだけで4皿。
特に甘党でない私には未経験の数。

しかし、不思議と食べられてしまうんですね。
写真の品は、スイカとトマトのスイーツ。信じられないほど美味でした。
また食べたいけれど、、、さすがに。。

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長崎駅にて。
富士フィルムのX30で撮影。

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こちらは富士フィルムの写ルンですで撮影した写真。

52席と立て続けに2回も観光列車乗りまして、観光列車貧乏といったところです。。
しばらくは贅沢と言っても、東海道のグリーンで缶ビール開ける程度にします^^;

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21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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