ひがしむらやま551// 
2017/08/16 (Wed) お盆にムーンライトながら

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一つの挑戦でした。
お盆に「ムーンライトながら」で長距離移動。
30代後半での無謀な旅のスタートです。

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8/10夜の出発。
3連休 前日の一番混むプラチナチケット。
「10時打ち」を9時から並び、時報と同時に購入で無事にゲット。

学生時代は何度か利用しましたが、この年齢では久しぶりの「18きっぷ長距離」。
前回は池袋から網走まで往復18きっぷしましたが、それ以来です。
長時間乗車は慣れているので、なんとかなると楽観視しておりましたが、、

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運賃を削る為に小田急利用で、小田原からの乗車。
駅コンコースは同じ旅をする人でいっぱいでした。

0時と同時に入鋏をするのですが、結構な列ができてました。
全席指定、、しかも入線30分以上前なのに、なぜ列をつくって入鋏に並ぶか本当に不明ですが、、待ちきれず並んでしまう人が多数でした。

ホームでもソワソワした人が多数。
もちろん私もソワソワ。

夜行ならではのテンションです。
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今回お世話になったのは、185-13。
T車なので比較的静かなのが、有難くもあり残念でもあり。

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車内は全席指定とあり、通路に人があふれておらず、大垣夜行らしさに少し欠けるところでした。
減光されないので、アイマスクが無いと寝れないです。
そして、尾瀬2355と比べてもシートが硬い。。 
185の長時間はかなりしんどいです。

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浜松のバカ停。
この時間にみなさん歯磨きをしていました。
さすが旅慣れてます。

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浜松を上がる階段は、どこか昭和の香り。
一昔前の新幹線ホームを登るような景色。

この後の大垣ダッシュ、そこからの播州赤穂行き接続ダッシュ。
そのダッシュに勝てない年齢となってしまい、米原→広島までほぼ立ちっぱなし&通勤ラッシュのような混み具合。
車内でペットボトルの水すら飲めない旅なんて、悲惨です。。


今回の18きっぷは、正直しんどかったと言う感想で、
次回の夜行はサンライズか、もう一度尾瀬2355あたりか。


・・ブルトレが恋しいですね。

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2017/07/19 (Wed) はじめての私鉄夜行

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はじめて私鉄の夜行列車に乗車しました。
尾瀬2355

今年からは4両編成350系が運用に就いているようです。
古い車体なので、味のある旅になりそうな予感。

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行先に23:55とあるので、気を緩めると23:55発と思ってしまいますよね。
北千住から乗車したので、0:10発の23:55という列車。
はっきり言って、紛らわしいです。特にインバウンドのお客さんに対して。。

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ほぼほぼ登山&ハイキング客です。
この日は満席。

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網棚は土曜日朝の「ホリデー快速おくたま号」のような感じになってます。

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減光した時は非常灯のみで、ぐっすり眠れます。
ただし、シートはリクライニングが出来ないので、首枕などは必須。

モーター音はハモるような抵抗制御。
165系とは違いますが、似た雰囲気のある夜行の旅です。
絶対にM車がオススメです。

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駅を降りてまず驚かされるのは、涼しさとマイナスイオンたっぷりの空気。
この空気に慣れたら都会では住めないな、と降りた瞬間に感じるほど綺麗な空気。

到着からしばらくは仮眠時間が設けられておりますが、
最後は蛍光灯点灯と放送で、強制的に起こされます。

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東武のこの車両、いいです。
今度”しもつけ”にも乗ってみたいですね。DSCF0773.jpg
ピンバッヂも乗換のバスで貰えました。


帰り道も、また東武なのですが
尾瀬口から鬼怒川まで6050で乗っていくと、そこに居たのは大樹の試運転。
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鬼怒川につくと、すぐに出発。
ラッキーな遭遇でした。
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大樹は機関士から車掌から、全員が全力でこちらに手を振ってくれました。
嬉しいファンサービスです。

もうすぐ運行開始ですね。
密かに「東武がSLやるみたいだぞ」という噂を聞いてから数年。
本当に本当に現実のものになるのを見て、東武さんの気合いすごいな~と感じるのでした。


ちなみに尾瀬口からは燧ケ岳へ登山に行きました。
天国のような景色と、東京より20度低い気温、こちらも天国でした。
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2017/07/06 (Thu) 103系と久しぶり対面

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名古屋から関西方面の出張に行った際、たまたま103系と巡り合えました。
103系といえば関西でもそろそろ終焉か、、というニュースを見ます。
どれだけ減っているかは、遠くの出来事なので実感できませんが、
実際「思ったよりは生き残ってるな」と感じました。

関東人からしますと、まだ動いているのが不思議なくらいの車です。

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しかも、並んだ姿がいつでも撮れるという凄さ。
うぐいす、いい色ですね。

103系、関東で最後に乗ったのは、はたして武蔵野線が最後であったか。。
特にうぐいす色の103系は八高線以来の乗車かもしれないです。

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運転席がとってもアナログ。

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1編成で良いから、、動態で残らないかな~。
103系の音は消してもらいたくないですね。

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2017/06/27 (Tue) 京成の3600形 1駅乗車体験記

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仕事で時々乗車する都営浅草線。
とくに興味そそられる車両がないので いつも無心で電車に乗っているのですが、
この日は、快特を待っていると1本前の西馬込行きに目が留まりました。

いつもならスルーなのですが、車内を覗いてみると、なぜか乗りたい気分に。
乗っても遅刻しないので、とりあえず乗る事に。

後から調べると、京成の3600形という電車らしいです。

この日まで、顔は知ってても形式すらしらなかった3600形。
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どこかロボット顔で、暖かく懐かしい化粧板の車内。
最後部に乗ると、西武で言う101系のような、乗務員室のすぐ後ろに3人掛けの短いロングシートが。

さらにwikiで読んでみると、リニューアルがほぼされずに今日まで来たようです。
だから懐かしさを感じるのかな。

化粧板、チョッパー音、CP音、乗務員室が間近のシートポジション。
昭和の電車の特徴が生き残っています。
この電車も近年廃車が発生しており、8連は5本のみ稼働。
今後、新車導入に伴い優先的に潰されるだろう形式だそうです。

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都営新宿線にも暖かい化粧板の電車がありますが、都営よりこっちの方がいいかも。
都心のど真ん中、本線の優等でもまだ昭和なヤツが残っていると安心します。

この日、わずか1駅(三田-泉岳寺)でしたが、今度も機会があればちょい乗りしてみたいところです。

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21世紀も西武の赤い吊り掛け電車に恋するブログ。
赤電本線現役をギリギリ知ってる世代です。

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